【ミニマリストの持ち物】

賃貸暮らし、必要な物のみに囲まれて。

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SEIKOリングウォッチ<指輪時計が止まった理由はコレでした。>

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大切なリングウォッチが突然止まり、動かなくなってしまいました。

分解調整(オーバーホール)を時計ショップタイムガーデンに頼みました。

リングウォッチの修理パーツを多くお持ちで価格も良心的。(12,000円+税でした。)

アンティーク時計の修理を信頼してお任せできる時計ショップです。

 

 ↓

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修理品が到着したその日のうちに止まった原因をご連絡いただきました。

原因はぜんまいにひっかかったゴミ、そして油切れとサビだそうで、部品摩耗や部品破損は無いとのことで安心しました。

 

 

 

 オーバーホールのため手離れしている間は、早く戻ってこないかと待ち遠しいものです。

 

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無水鍋

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ひょんなことで新品が我が家に届き、使おうかどうしようか迷っていた「無水鍋」。

結局、定番のモノを試せるチャンス、これもご縁と使い始めたらなかなか良い使い心地で気に入りました。

 

肉じゃがなどは一度に大量にできますし、中でも感動したのは茶碗蒸し。

昔、とある茶碗蒸しで有名な料亭で食べたのと同じような質感で出来上がり、私にこんな美味しい茶碗蒸しが作れるのか!と我ながら誇らしくなりました。

 

洗いやすいのは軽いからだけではなく、きっと凹凸の少ないデザインのおかげかと。見た目もなかなかオシャレ。古くから愛されている道具なのにデザインは古びれないというのは魅力的です。

 

無水鍋

24cm

生活春秋

 

 

iruisenmon.hatenablog.com

 

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小物入れ(コインケース、リングウォッチケース)

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最近度々ご紹介しているリングウォッチは水に弱く衝撃に弱い繊細な物です。

外した時に安全に守れる小さなケースが必要で、この小物入れを手に入れました。

 

メガネケースのメーカーが作った小さな小物入れ、手のひらにコロンと乗る大きさです。

ケースを開閉する感じはまさにメガネケース。小ぶりで丈夫なのでピルケースや飴入れなどにも良いかもしれません。

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リングウォッチが入っていない時はコインケースとして使用しています。(毎日小銭は鞄から出すことを日課にしています。)

リングウォッチ収納用として購入したにも関わらず、コイン入れとしてなかなか優秀です。

 

鞄の中で探しやすく開閉しやすく丈夫、ありそうでなかなかない面白いケースです。

(防水ではないのでご注意を。)

 

小物ケース

red

ジョルジオフェドン

 

 

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私に美脚パンツは必要なかった…

ファッション誌ではよく「美脚パンツコーデ」などの特集が組まれることがあります。

以前は影響を受け、ラインが綺麗に見えるパンツを探して揃えたりしていました。(ブランドを言ってしまうとtheory等)

 

しかしある時、美脚パンツとして揃えたパンツを全く履いていないことに気づいたのです。

身長低め、足はお世辞にも長くない、高いヒールも苦手な私ですのでパンツが似合わず、綺麗めの服装が求められる時にはスカートばかり選んでいました。自分自身、スカートスタイルの方が好きなことも理由です。

 

美脚パンツにお金をかけた過去がもったいなく思えます。

日常でパンツを履く場合は、カジュアルな場面でorslowのビリージーンのベージュを履くばかりです。以前ご紹介しましたが季節をえらばず、合わせやすく動きやすいパンツです。

 

もし今後、綺麗めファッション、かつパンツスタイルが求められる場面に遭遇したら新たに購入するかもしれませんが、ここ数年、そのような場面には出会っていません。

 

世の中には素敵な洋服がたくさんありますし、ファッション誌は様々なスタイルを提案してくれますが、安易に影響されず「自分が着ないモノ」を見極めるのも、クローゼットをすっきりさせるのによいのかもしれません。

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SEIKOリングウォッチ指輪時計<オーバーホール・修理の覚書>

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先日の記事でもご紹介したリングウォッチ。

 

iruisenmon.hatenablog.com

とても気に入っているのですが、ある日突然動かなくなってしまいました。

ぜんまいを回してもピクリとも動きません。

そろそろのオーバーホールの時期がやってきたようです。

 

このリングウォッチは機械式の手巻き時計。

電池ではなく、手でぜんまいを巻くことで動きます。

数年おきにプロに分解掃除をしてもらい、ぜんまいや油を最適な状態に戻してもらう必要があります。それをオーバーホールといいます。

 

私にとっては人生初の時計のオーバーホールであり、色々と心配なことが出てきました。

心配したのは下記のようなことです。

・費用はいくらかかるのか。

・期間はどのくらいかかるのか。

・アンティークの時計なので、もし部品が破損していた場合修理できるのか。

 部品交換などで費用が増えていかないか。

・信頼できる時計屋をみつけることができるか。

・またちゃんと動くようになるのか。

 

特に、アンティークの時計ですので部品が無くて修理を断られること、修理が高額になることが不安でたまりませんでした。また、いつ修理が終わるのかというのも心配です。

しかし、キラキラと輝くリングウォッチを見ていると、(また動くようにしてあげたい。)と思うのです。機械式時計への愛着というのは、なるほどこのようなものか、と初めての感覚に驚きました。

 

いくつかの時計屋に見積もりを取ったところ、2万前後で1~2ヶ月という修理期間、パーツ変更が必要な場合はその都度増額、というご回答ばかりでした。

 

そんな中、結果的には、リングウォッチの修理販売を行い、部品パーツをたくさん持っておられるというタイムガーデンでオーバーホールをお願いすることにしました。

実は、タイムガーデンの店長さんのブログは常々拝見し、リングウォッチの魅力や歴史、機械時計の使い方など、たくさん勉強させていただいております。

修理の価格が12,000円でパーツ変更による増額無しで、今回1~2週間の修理期間というのも、決めたポイントです。これならば今後も気軽にオーバーホールをお願いできます。

 

以上、今後のために「リングウォッチの初めてのオーバーホール」の覚書でした。

毎日使った場合は2~3年後、数個使い分ける場合は4~5年後のオーバーホールがオススメの時期とのことでしたので、それも書きとめておきます。

革靴等と同じように2個所有し、1日おきに交代で使用するような使い方の方が傷みが少ないとのことで、また今後はそのような運用も検討したいと思っています。

 

タイムガーデンのお店では調整済みリングウォッチの販売もなさっています。

(修理を依頼したのはこちらです。)

     ↓


 

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モノの新陳代謝について

「お気に入りの物に囲まれて生活するのは心地よい。」

本やブログでさんざん言い尽くされた文言であります。ではなぜ実行が難しいのか。

今回は、その理由の一つに注目してみます。

 

【モノの新陳代謝について】

心惹かれ購入し、使って気に入るモノは誰しもあると思います。問題は、それを超えるお気に入りができてしまったら…?!ということ。

 

私はモノの一軍、二軍、という言い方をよくしますが、お気に入りの中にも一軍と二軍ができてしまうのは仕方ないこと。一軍選手だったものが二軍降格することもよくあることです。これらは全て自分の感覚が勝手に決めることです。自分の感覚に耳をすますとわかります。

例えば簡単なところで「飽きた」「使いづらく感じてきた」「選択しなくなってきた(手に取ることが少なくなった」。

二軍降格したものは、元お気に入りですので手放しづらいものです。

 

でも、冒頭の「お気に入りのモノに囲まれると心地よい。」を味わうために、少々過激ではありますが【一軍のみ残す】という考え方を取り入れています。最悪なくても困らないものは予備や二軍を持たないという考え方です。

 

例えば腕時計。

ブログでも紹介したシルバーの腕時計は一時期のお気に入りではありましたが、愛用のネックレスとの色味の違い・重さを理由にだんだんつける機会が減り、今はゴールドのリングウォッチ(指輪型時計)ばかりをしています。

今後、リングウォッチを外して、またシルバーの腕時計を使う日が来そうか?と自問自答した時に「来ない。」と判断し、手放すことを決めました。

 

ブログをご覧になってくださる方の中には「お気に入りだと紹介したのに手放すなんて薄情だ!」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、自分の感覚に耳を傾け、モノに対して常に正直でありたいと私は思っています。

モノを選ぶ際は必ず「手放したくなったときに、代わりに使ってくれるモノかどうか」を考えています。リサイクルショップやフリマなどを利用して手放す場合がほとんどです。

 

二軍を切り捨て、一軍に囲まれる生活。

贅沢ながらも「モノの新陳代謝」として習慣にしていることです。すると自然に持ち物は減ってきます。

 

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セイコーのリングウォッチ(SEIKO指輪時計)

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私の宝物を一つご紹介します。

日本の時計メーカーSEIKO(セイコー)が、たった13年ほどの期間だけ製造した指輪型の時計があります。

 

1つ1つにシリアルナンバーが刻印されており製造時期がわかります。

このリングウォッチが作られた時、私はまだ産まれていませんでした。

 

手に入れたのはアンティーク品として。

40年近く昔に作られた物とは思えないほどピカピカと光っておりましたし、正しく時を刻んでいました。前の持ち主はさぞこの時計を大切にしたのだろうなぁ、と感動したことをよく覚えています。昭和平成を生きてきたこの時計はどんな人物の元にあったのか…想像するのも楽しいものです。

 

温かみのあるゴールドで軽く手になじみ、カットガラスがキラキラとしてアクセサリーとしても気に入っています。愛用しているネックレスも少しアンティークの雰囲気ですので統一感があります。

iruisenmon.hatenablog.com

 

このリングウォッチ、私にとっては初めて使う機械式(手巻式)の時計です。

現在、主流となっているクォーツの時計はいつでも正しい時間を示してくれます。電池を交換する手間があること位が欠点でしょう。

一方、この機械式の手巻き時計は、1日に1回ゼンマイを巻き上げる必要があります。そうしないと止まってしまいます。そして、数年おきにオーバーホールという分解メンテナンスで数万円かかるのは大きな欠点かもしれません。普通の時計なら1000円で電池交換すればいいだけですので…。防水面でも気を付けなければなりません。

しかし、面倒ながらも愛着が持てる、電池交換をしなくても良い、きちんとメンテナンスすれば長年使えるという利点があります。何十年もの間、電気的な力を使わずに時を刻む仕組みにもロマンがあります。この時計を手に入れて、時計の仕組みに興味がでたものです。

 

リングウォッチについてよくまとまっているページがありましたのでリンクいたします。

セイコー指輪時計(手巻き機械式 リングウオッチ)の歴史

セイコー リングウォッチ-特別な日に身に付けたい日本製アンティーク時計

 

他にもこのようなデザインがあるようです。

限られた期間に作られた貴重なモノとして、大事に大事にゼンマイを巻き、毎日身に着けていようと思います。f:id:utakoutako:20170218131200j:image

 

 

SEIKO

リングウォッチ(11-0290)

ゴールド

 

 (おまけ)

また後日ご紹介しますが、リングウォッチを外出先で急に外す必要がある時はジョルジオフェドンのケース(下記)に収納しています。非防水で繊細な機械式時計ですので丁重に扱っています。リングウォッチを入れてない普段はコインケースとして使っています。リングウォッチが入るとコインは追い出されます(笑)


 

 

 

iruisenmon.hatenablog.com

 

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スキレット

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日常生活で使う頻度が高いのはスキレットです。

一時期ブームになったのでご存知の方も多いことと思います。

 

スキレットを手に入れたきっかけ

スキレットを手に入れたのは「レストランのように、皿を温めた状態で料理を乗せたい。」と思ったことがきっかけです。その効果は熱い物を熱いまま、冷めにくく食卓にだせることです。

しかし、レストランで使っているような専用のウォーマーを導入するわけにもいかず、毎回お湯で皿を温めるのも面倒です。

 

スキレットでしたら調理したまま食卓へ出し、お皿のように使う事ができます。

その利便性は想像以上で、焼き料理・炒め料理はほとんどスキレットで食卓に出しています。まず見た目が美味しそうですし、実際料理も熱いままで美味しく食べる事ができます。

 

スキレット選び 種類・サイズなど

様々なメーカーのものがあります。サイズも様々。

スキレットブームの時に話題になったニトリの"ニトスキ"も検討しましたが、結局は、長く愛されているものに間違いはないだろうと、ロッジのスキレットを購入するにいたりました。6 1/2というサイズを選び、同サイズの専用蓋も購入しました。

6 1/2を選んだ理由は、重いと洗うのが億劫になるのでなるべく小さく。そして、実際使ってみて、1人分の皿として使うのに十分なサイズでした。これ以上大きかったらこんなに頻繁には使用しなかったかもしれません。

 

必須の道具

 ・京都の手作り市で手に入れた柄付きタワシ

 ・信頼できるミトン

  (製パンやオーブン料理にも使える熱に強い物)

 ・熱に強い鍋敷き

  (布製のものが滑らなくて気に入っています。耐熱温度に注意!)

 

いらなかったもの

 ・スキレットの持ち手につけるカバー

  (洗う時にいちいち外すのが面倒なため)

 

我が家での使い方例

餃子を焼くと真価が発揮されると感じています。

よく使い込んだ鉄鍋でも餃子はくっつきやすいですが、なぜかロッジのスキレットではくっつかずに作ることができます。餃子を作るなら専用蓋が絶対あった方がよいと思います。冷凍の餃子でも「どこの名店の餃子!?」というクォリティで焼くことができます。

豚キムチ、ステーキなど熱々ジュウジュウに作ることができ、あきらかに皿に盛るより美味しい食べごたえ。ホットケーキはフワフワです。

良いソーセージが手に入った時は、コンロで熱々にしたスキレットにソーセージを乗せ、その後魚焼きグリルで4分ほど。マスタードをそえれば立派な一品になります。

 

スキレットの良さで想像以上だったのは、意外なくっつかなさ。

鉄なべは上手くやらないと最初はくっついて大変なイメージがありましたが、くっつかずに成功率が高いのが重宝している理由のひとつです。

 

心配だった手入れ…でも、意外と簡単

手入れを怠ると錆びやすいという評判を聞き心配していましたが意外と手入れが簡単。食べ終わり、冷めたスキレットを柄付きタワシでサササっとこすります。くっつかない利点がここでも発揮、簡単に汚れがとれます。コンロで1分ほど熱して終わりです。換気扇フードにS字フックをつけてぶらさげています。

 

ロッジ

スキレット

6-1/2

 

 

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お問合せいただいた件

1月に洋服の色についてお問合せをいただきました。

回答がすっかり遅くなってしまい、失礼いたしました。

 

「洋服の色は主にグレー、ベージュ、白、紺。…黒のお洋服も合わせやすいと思うのですがワードローブに無いのですか?」という主旨のご質問です。

 

改めてワードローブを見渡してみましたが、真っ黒の服というのは喪服と結婚式の招待を受けた時のために購入した黒のドレスワンピース、ニットが1枚くらいのものです。

 

靴と鞄を黒系で統一しているため、服も黒にしてしまうと真っ黒になってしまうのが理由の1つでありますが、他にも3つ理由があります。

自分にはあまり黒の洋服が似合わない事、春や夏には重い印象になり使いづらいこと、色落ちしたり埃が少しでもつくと古い印象になりやすいことです。

逆にうまく黒が着こなせる方が羨ましくも思えます。

なるべく少ない枚数で組み合わせられるよう自分なりにそろえていった結果がこれでした。ほとんど黒に近いグレーの服もありますが、真っ黒よりも使いやすく思います。