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【ミニマリストの持ち物】

賃貸暮らし、必要な物のみに囲まれて。

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「少ない量で暮らせる服選び」で大事な3つのポイントと、出会える店

少ない量で暮らせる服選びに大切な要素として考えているのは下記の3つです。

1.奇抜ではないこと(色、デザイン)

2.品質が良いこと

3.年齢を選ばない事(できれば体型も選ばないもの)

 

つまり、「年齢や体型を選ばないベーシックな色・デザインで、正しく手入れをすれば長く着られること」が大事だと考えています。

 

昔はそのような服がどこに売っているのか全く検討がつかなかった私ですが、最近は、そのような服を求めて立ち寄る店をみつけました。神戸に本社を置く「Bshop(ビショップ)」という店です。

 

ショップ説明:Bshop(ビショップ)

服も雑貨も暮らすための道具と捉え、歴史あるもの、本物を選び、
人々の暮らしの中で長く親しまれ、時を超え、歴史を生き抜いていくであろう
「everyday classic」を紹介していきます。

 

上記の説明の通り、長年愛され実績のあるメーカーの商品を取り扱っており、品質も良い物が多いので信頼しています。知らなかった老舗のブランドを知るきっかけになることもあるので、眺めるだけでも楽めるお店です。

 

ミニマリストになる前、私のクローゼットにも洋服が溢れていました。服は溢れているのに着るものがない、いつも着るのは同じ服。…そのいつも着てしまっていたのが、どれもBshopで購入したものばかりでした。それに気付いてからは、無駄に洋服を買う事も減りましたし、ベーシックなテイストでゆっくり服がそろえられるので、どのシーズンも少ない数で、どれも万遍なく大活用するクローゼットができあがりました。

 

購入してよかったもの、その中でも特によかったものをひとつ紹介しようと思います。

 

Le glazikのギャザースカート

(色:チャコールグレー)

なんの変哲のないスカートに見えますが、恐ろしく対応力のあるスカートです。

腰の部分はほぼ紐だけで締めており、紐をめ一杯伸ばすと四角い筒状の布になります。

紐を結ぶ具合、腰の位置次第で、ひざ少し上のショート~くるぶし丈のロングスカートに変化させることができるのです。履いており、万が一紐がほどけても、いきなりスカートが落ちてくるようなことはないので安心しました。

また、ギャザーを寄せる位置でスカートの表情をガラリと変えることができます。

前面にはギャザーを全く寄せずに、後面にギャザーを集めると変形スカートのような面白さで履くこともできます。(これは店員さんに教えてもらいました。)

食べ過ぎて少しお腹が苦しい時は少しゆるめたり。極端な話し、妊娠している方でもお腹の大きさに合わせて最適なサイズ感、丈感で履くことができるようなスカートなのです。

2016年の秋冬モデルは昨年までのものとポケットデザインと布の質感が代わり、よりすっきりと幅広い季節に着用できるようになっていると感じました。春夏モデルはコットンで自宅洗濯ができ、秋冬モデルはウールでドライのみと表示されいます。

私は2016年の秋冬モデルを持っています。ウールでありながら真夏以外は履けそうな生地感です。

 

 他にも紹介したいものがありますが、また、持ち物紹介で詳しく一点一点紹介できればと思います。

 

 

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