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【ミニマリストの持ち物】

賃貸暮らし、必要な物のみに囲まれて。

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我が家は"電子レンジ無し生活"です。ご飯の温めは蒸籠で。

実験を通して気付いたこと。


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我が家には電子レンジがありません。

とは言っても電磁波を気にしてのことではありません。
単純に壊れたから処分し、その後買っていないだけです。
 
 
多種多様な機能を盛り込んだ電子レンジ(オーブンレンジ)が売られていますが、見比べてもどうもイマイチ選びきれません。
長く使えるものだけに、使いづらい物を選ぶのが怖いのかもしれません。
 
そんなわけで、はからずも電子レンジ無し生活を送ることになりましたが、大きな中華蒸籠を持っているおかげで日々の生活にはほぼ困りません。
 
我が家で使っているのは下記の中華せいろです。
 

 


 
 
【ご飯の温め直し】
鍋に湯気が出るほどお湯を沸かす。
 
蒸し布を塗らして蒸籠に敷き、冷ご飯を入れる。(凍ったご飯ではなく冷蔵ご飯。凍ったものは自然解凍してから温めてます。)
 
蒸籠を鍋に置き、火をつけてほったらかし。
ご飯の量によりますが、5-10分ほどで温まります。
 
 
レンジを無くしてよかったこと(メリット)は、
・ご飯を温めながらウインナーや野菜を蒸す、など工夫次第で短時間で下ごしらえや調理ができるようになった。
 
・レンジが無い分スペースが空きました。蒸籠を乾かすスペースを贅沢にとることができた。
 
・蒸籠で蒸したご飯は美味しい。そして、火を止めても少しなら美味しく保温できる。
 
・おこわや焼売など、蒸籠を活かすメニューに挑戦しやすい
 
・ラップの消費量が減った
 
ということです。レンジの方が早いという面もあるのですが、同時調理ができたりするので料理自体はなんだか楽になったような気がします。
 
デメリットもあります。
 

・急いでいる時に、温めに時間がかかる
 
・ご飯は完璧ですが、おかずの温め直しはまだコツをつかんでいません。温まりきらなかったり、水っぽくなったり…研究が必要です。
 
・夏は湯気の湿気と熱気で部屋が暑くなります。
 
・蒸し布を洗う手間が増えた
 
以上です。
いつでも電子レンジは買えますが、蒸籠を使い始めると買う気はだんだんなくなってきました。
レンジを置くはずのスペースが広く空くのも気持ちよいのです。
 
蒸し布やクッキングシートを敷いての温めはとてもうまくいくのですが、皿に入れたものの温めはまだコツをつかんでいません。
 
皿に入れると温まりが遅いこと、水っぽくなること、について良い解決法をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授ください。
 

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