【ミニマリストの持ち物】

賃貸暮らし、必要な物のみに囲まれて。

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物を捨てるのは悲しい…と思った時のこと

ミニマリスト」という言葉が世の中に浸透してきて、私自身最低限の持ち物で暮らすミニマリストですが、やはり思い出の物を処分するときに捨てることが悲しくて仕方なくなることがあります。

 
ミニマリスト」だなんて…よく非情に物をどんどん捨てられるものだな、とふと立ち止まることがあるのです。
 
やましたひでこさんが断捨離の中で「執着」と表現している気持ちでしょうか。


 

ミニマリストとして少ない物の中で生活する心地よさを知り、その反面、捨てることの悲しさとどう向き合うかは心の整理をつけていかねばと思ってます。
 
普段見もしなかった物を片づけの際に手に取り、懐かしい気持ちになる。そんな経験は誰しもあるでしょう。
物には思い出が宿るのでしょうか。不思議です。
 
捨てることは哀しい。しかし、持ち続けることもモヤモヤする。
 
昨今の片づけブームの中で無機質に捨てることだけが美徳かと思える傾向もありますが、捨てることが哀しいと思う気持ちを無視し続けると、何か、非情な冷たい人間に自分が変わっていくように思えて怖くなります。
 
もし、家の中の多くを断捨離できても、どうしても手を付けられない物があれば、その「悲しさ」が原因かもしれません。
 
「悲しさ」を受け入れた上で、どう処理していくのか…。答えは模索中です。
 
 
ふと思ったことを書き留めました。
 

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