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【ミニマリストの持ち物】

賃貸暮らし、必要な物のみに囲まれて。

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「もったいない」は呪いの言葉?!

ある書籍を読んでいてドキリとした言葉。

 
「もったいないは呪い言葉」
 
「もったいない」と思った時に心に渦巻くモヤモヤを一言で言い表す絶妙な表現と感心いたしました。
 
本当は捨てたいけど、罪悪感がある。うーむ。…という時に出てくる言葉、「もったいない」。
 
 
「もったいない」とウジウジ悩んでいる時間はもったいなくないか?
 
 
やりたいことは色々あるのに片付けをしなければいけない自分はもったいなくないか?
 
 
そう自分に言い聞かせて、必要なものに囲まれて暮らしたいものです。
 
 
大事なキーワードは「今」です。
「今使っているか」。
単純明快、それだけなのです。
 
例外は3つ。
 
・重要書類(保険証、確定申告で使うレシートなど)
 
・どうしても物で残したい思い出の品
(私は死ぬまで持っている自信のあるものだけを物で残します。他はカメラで写して処分。)
 
 
・季節ごとに必ず使うもの(水着やマフラー、必ず毎年飾るお雛飾りなど)
 
 
溜め込みがちな本は、図書館とインターネット検索で情報が補えるものは捨てて良いことにします。本は情報と割り切り、その情報を得る手段があればよいと判断します。
 
 
洋服を処分するときは洋服を見てはいけません。洋服を着た自分を見ましょう。どうしても捨てられないものは、実際に着てみて、それでおしゃれな友人に会いに行けるか考えます。鏡に映った自分を見ましょう。
 
 
溜まりがちな書類は、まず明らかなゴミと、そうでないものに分けます。スピード感が大事です。
 
その後にジャンル別に分けます。
仕事系、学校系、趣味系、重要書類…など。
そこまで分けてしまえば、あとはじっくり見ながら処遇を決めましょう。大事なものをすてないように。いらないものをとっておかないように。
 
必ず、いる・いらない・決めかねる…の3つの行き先を用意しましょう。書類の仕分けはスピード感が命です。「決めかねる」のジャンルを作るだけで、驚くほど早く仕分けができます。
 
ケーブル・充電器類の処分も悩みます。
なんのケーブルかわからなくなったり、充電器処分して、後で困らないか迷うでしょう。
そんな時はインターネットです。
そのケーブルはなんのケーブルなのか、いくらで買えるものなのか?調べてみませんか。
どうしてもわからないものは、私は捨てます。日常生活に困ってないならば、きっと出る幕のないケーブルと判断するからです。
写真にとり、Evernoteで処分したケーブルとしてメモしておきます。
(あくまでも自己責任で。)
 
必要な物だけの生活は、ミニマリストという言葉が流行る流行らないに関わらず気持ちいいものですよ。